輸入住宅で叶えた映画のような邸宅

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輸入住宅で叶えた映画のような邸宅
まるで洋画に登場するような、いつまでも色褪せない家。その願いを100%実現したのは「本物」の輸入住宅でした。

[ 札幌市 Tさん宅 ]

ご家族構成 ご夫婦+お子さま1人
完成 2014年5月
設計・施工 グローイングホームビルド

「本物」との出会いで納得の家づくり

本格的に家を建てようと思う前から色々なモデルハウスに足を運んでいたものの、なかなかしっくりくるところと出会えずにいました。ずっと輸入住宅に憧れていたのですが、アンティークの要素を取り入れた輸入住宅‟風”なものはあっても「ここ!」と思えるところが無いと感じていた中、唯一「本物」を取り扱うグローイングホームビルドさんに出会えて決めました。
デザインが素敵なだけでなく、屋根や外壁などもメーカー30年保証でメンテナンスが不要な点や、インテリアに関しても、輸入家具などは買おうと思ってもなかなか良い物が見つけられなかったり、そもそも高価だったりするところ、建材などと一緒に船に乗せて貰えて安く買うことができたのはとても嬉しかったです!

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一際目立つ、白と青が基調のオシャレで美しい外観。サイディングはカナダ製の物を使用。
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欧米ではあるのが当たり前な暖炉枠はインパクト大で、訪れた友人からもとても好評とのこと。
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キッチン上部の白い板壁は奥さまのお気に入り。存在感を放つダイニングセットももちろん輸入品。
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「元気な息子をのびのびと自由に遊ばせたい」というのが戸建てを選んだ一番の理由だそう。

完全注文住宅だからこそ細部までこだわる

もともと結婚する前からアンティークの雑貨が大好きで集めていたこともあり、そういう時計や小物などが似合う家をイメージして、インテリアなどにもこだわりました。取っ手などの部品にしても全部の箇所を自分で選んで決められるので、カタログを見て何百種類もある中から一つ一つを選んだり、なかなか自分の好みの物が見つからない時はネットで探して取り寄せたりもしましたね。
タイルにしても、どういう物をどう組み合わせてどんな風に貼るのか指定もできたりと自由度が高いので、一つとして同じ家は無いと思いますし、途中のでき上がりも都度確認できて、実際にその場で確認しながら大きいサイズのクロスサンプルを取り寄せてもらい現場で合わせられたので、完全にイメージ通りに進められたのだと思います。
二階のドアもアンティークっぽい雰囲気にしたくて、コストを抑えるために自分たちでペンキを塗ったりしたほか、DIYにも挑戦していて1年目は主人がベンチを、2年目は夫婦で役割分担をして息子のオモチャ棚を作成したので、3年目の今年は本棚にしようかなと考え中です。

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タイルが印象的なデザインと使い勝手を兼ね備えたキッチン。標準装備だという水栓までもが素敵。

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スイッチプレートも各部屋ごとで変えるなど、細かい部分のオーダーも自由。
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玄関ではステンドグラスのデザインが美しいドアと、ご主人がDIYしたベンチがお出迎え。
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存在感を放つ照明も一つ一つセレクトして全体的に統一感のある雰囲気に。
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ドアと一面だけ青い壁紙がアクセントになっている子供部屋。インテリアの隅々までとてもオシャレ。
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ご主人が木材を測って組み立てたり、奥さまが削って塗装したりと役割分担してでき上がった愛情たっぷりのオモチャ棚もお部屋の雰囲気にぴったり。クッションも奥さま手作り。

親との同居も見据えたユニバーサルデザイン

足が不自由な母と、将来同居することも考えて一階の洗面所やトイレ、お風呂はユニバーサルデザインにしました。また、世代間で生活の時間帯が異なることから、二階にも洗面スペースとトイレや、夜遅くに騒がしくなってしまうことがないよう、一階は母に静かな時間を過ごしてもらいたくて二階にセカンドリビングを設けるなど、家族皆が寛げる工夫を心がけました。

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たっぷりの日差しを受けた窓から、テラスに出ることができる二階のセカンドリビング。
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すっきりした印象の洗面所は車椅子のまま使うことができるデザイン。
20160621_14二階の洗面所はタイルの優しい色合いが可愛らしく、照明や水栓、スイッチプレートなど、その全てがお店のような印象。
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壁紙はもちろん、タオルハンガーやペーパーホルダーにもこだわった二階のトイレ。アンティーク風に塗ったドアがとても馴染んで素敵。
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天井には介護用のリフトも設置して、お母さまが快適に過ごせるように配慮。

ママ住まからの質問

Q.
輸入住宅ならではの良さは何ですか?
A.
年数を重ねても決して古めかしくならない良さ。
どうしても10年20年経つと家自体だんだんと古い印象になってしまう感じがしますが、輸入住宅だとデザインそのままの味わいがいつまでも残るところですね。海外の映画などを観ていると、何十年も昔の映画だったとしても、そこに出てくる家は今見てもどれも素敵で、古臭さを感じることなく何年経ってもずっとオシャレで、いつまでも素敵な印象だというのが大きいです。
Q.
思い描いた通りの家を作る秘訣とは?
A.
情報収集と画像などでイメージを共有すること。
とにかく時間を見つけてはネットで情報収集して、こんな感じにしたい、こんな物をつけたい、など希望する雰囲気の画像を集めていましたね。北海道で見つからない物は東京とかから取り寄せたり、ネットで買ったりもしました。どんなに言葉で伝えようと思っても、なかなか表現できない部分があるので、相違が無いよう、ニュアンスや自分の想いなどを画像など目で見られるもので共有することが重要だと思います。
Q.
実際に住んでみてどうですか?
A.
夏は涼しく、冬は暖かく、裸足で過ごせる家。
玄関やキッチンなどの床材もタイルにこだわったこともあり、夏はひんやりして快適ですし、一階は全て床暖、二階は蓄熱式でとても暖かく、パネルヒーターなどのパネル掃除も不要なことと、息子が裸足で走り回れる家が理想だったので、床自体が暖かいことが凄く気に入っています。
当初、クーラーを設置することも考えていたのですが、グローイングホームビルドさんから「要らないと思いますよ。」と言われた通り、扇風機を出さなかった年もあるくらいです。
輸入住宅は窓が大きいというイメージがありますが、直射日光が入るところなどは横の広さは抑えて縦に長い窓にして採光はしっかり、断熱効率は下げないように計算されているので、十分涼しいです。
窓もトリプルガラス仕様で24時間機械換気されており、断熱がしっかりしているので真夏は閉め切る方が逆に涼しいというのには驚きました。
Q.
グローイングホームビルドさんとのお打ち合わせはどうでしたか?
A.
希望もわがままも全部受け入れてもらえて大満足!
例えば、どうしてもキッチンに壁紙というのがイメージに合わなくて、板壁にしたい!という希望があったのですが、予算的に悩んでいたところ、印象は変えないよう素材を変えてコストを抑えて提案して作ってくださったり、外壁も塗り壁にするかどうか悩んでは、たくさんの雑誌や画像を見ながら相談に乗ってくださったりと、本当に親身になっていただけたのが嬉しかったです。
メールなどで連絡を常に取っていたのもありますが、打ち合わせも多い時だと週1~2回とかのこともあって、担当してくださった社長夫妻に息子もすっかりなついていて、帰るとなると泣き出すほどでした(笑)。
Q.
生活で変わった点はありますか?
A.
こだわった分だけ愛着を実感。
主人が多趣味で書斎を趣味部屋として使えていることや、キッチンがとても広くて3人くらいで動いていても全く邪魔にならず、使いやすくて重宝しています。デザインに特化した物は使いにくいと思われがちですが、扉や引き出しなどが重いこともなく、とても快適ですね。
間取りが6LDKなのですが、頑張ってイメージを形にした家なのでお掃除も苦になることなく、むしろ頑張ってお手入れをしたいと思って毎日楽しく過ごしています。
シンプルではないので飽きない?という話をよくきくことがありますが、飽きるどころかむしろテンションが上がります!(笑)

取材に伺ったママ住まサポーターの感想

ママ住まサポーター 星桃子
輸入住宅ならではのデザインや奥さまのセンスが溢れるインテリア、どこをとっても映画のように素敵!の一言です。しかも、お伺いした日はちょうど夏日だったのですが、外の気温を忘れるくらい実際とても涼しく快適で、優れた断熱性を実感。オシャレな見た目だけではない、しっかりとした機能性には驚きでした。
何よりT様ご家族とグローイングホームビルドさんの和やかなやり取りがとても印象的で、年間施工数を平均6棟に限定してお客様との時間を大切にされているからこそ、素晴らしい信頼関係が築かれているのだなと感じました。




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