中古住宅フルリフォームで住んでラクな家を実現

中古住宅フルリフォームで
住んでラクな家を実現

立地のいい中古住宅を購入し、建物の基本性能をアップ。生活動線がラクな家にリフォームしました。

[ 札幌市 Aさん邸 ]

ご家族構成 ご夫婦、お子さま3人
完成 2012年初め
設計・施工 土屋ホームトピア

築33年の中古住宅を、しっかりと耐震診断

子どもたちの学区を第一条件に土地を探していましたが、なかなか見つからなくて。この中古住宅付きの物件を見つけたのは1年前。築33年ということで、リフォームするとなると問題はコンクリートの基礎が何年持つかでしたが、それをクリアできればとてもお買い得です。土屋ホームトピアさんに決めたのも、耐震診断をしっかりしていただけると思ったから。その診断ぶりは期待以上で、鉄筋の状態までわかりました。

将来変えられない所に予算をさいて

内装や間取りなど将来変えられる所より、後から簡単に変更できない部分にお金をかけよう、と最初から思っていました。だからホームトピアさんにも、断熱と耐震はしっかりやってほしいとお願いしたんです。あと、小さな子どもがいる家ではフローリングがすぐ傷だらけになるのを見ていて、そのために子どもを叱るのもイヤだと思っていたので、床材は構造用のOSB合板を私からお願いしました。伸縮によって段差ができる可能性があることも了承済みで使ってもらいましたが、面取りしたり、釘を打つ間隔も短いピッチにするなど、丁寧に張っていただいたので気になるような段差はありません。

住みたい家じゃなく、住んでラクな家に

ダイニングテーブルはキッチンとつなげて、家の中心に置きたいとお話ししました。完成したテーブルは長さが3mもあるんですが(笑)、子どもたちが勉強の手を止めてご飯を食べるときも、勉強道具をいちいち片づけなくて済むという理想が実現しました。それにこの配置だと、私がご飯を作っている合間の時間を使って、勉強やピアノの練習を見てあげることもできます。住まいづくりでは初めから「住みたい家」ではなくて、「生活がラクな家」をめざしました。借家住まいで積み上げた「こうしたら使いやすいのに」を集めて、動線や配置などに生かしたので、本当にラクな住まいができあがり、とっても満足しています!


ホームシアターの空間は、引き戸を閉めれば独立した空間に

キッチンとテーブルはつなげて、家の中心に

子ども部屋は将来必要になったら仕切る、という考え方で

収納充実のユーティリティで、家事も大助かり

「洗濯」から「仕舞う」までが一貫してできる配置

ツーウェイの玄関

ママ住まからの質問

Q.
リフォームの会社選びでポイントになったことは?
A.
耐震診断とアフターメンテナンス。
土屋ホームトピアさんが、基礎の鉄筋まで調べる耐震診断のノウハウを持っていたのには驚き、安心感が増しました。 木造住宅は、温度や湿度の関係で、安定するまでクロスの浮きや隙間は出る可能性がある、と言われていましたが、微妙な補修もとてもこまめにしていただき、ありがたかったです。
Q.
工事は順調に進みましたか?
A.
解体してみないとわからないのが、リフォーム。
構造的に抜いても問題のない柱は全部抜いてもらいました。でも、リフォームですから解体してみないとわからないことが多くて。抜けると思っていた柱が抜けないなど、予定していたことができないとわかったときは、私とプランナーの方と大工さんの3者で話し、工事をできるだけ止めないようにしながら、どうするかを決めていきました。
Q.
特に気に入っている点は?
A.
使い勝手のいいユーティリティ周り。
ユーティリティはコンパクトですが、洗濯・干す・たたむ・仕舞うが全部1ヵ所でできます。主人の朝の動線も、ご飯を食べたら歯を磨き、着替えて出勤とスムーズ。動線が悪く洋服の出し入れなどが面倒だと家族も非協力的ですが、我が家ではそんなことはありませんね。
Q.
入れてよかったと思う設備機器は?
A.
75㎝幅のガス台とドイツ製の食洗機。
ガス台は作業がしやすく、選んでよかったとつくづく思いました。ドイツ製の食洗機は鍋やフライパンまで入るので、とても便利。お値段は高かったけれど、よかったと思います。
Q.
これから家を建てる人、リフォームする人へのアドバイスは?
A.
マンションのモデルルームも参考に。
どんな家にしたいかではなく、どう暮らしたいか・何をしたいかを考えないと、家づくりは難しいと感じました。私の場合は、以前からマンションのモデルルームを見ていたのがいろいろ参考になりました。限られたスペースを広く見せるノウハウや、リッチな層の生活を垣間見て豊かさのヒントを得るなど。自分に必要なスペースとそうじゃないスペースもわかり、自己確認もできました。

取材に伺ったママ住まサポーターの感想

ママ住まサポーター 山口かおり
お金のかけ所の明確さ。自分と家族にとって暮らしがラクな家、というコンセプト。構造用の合板を床材に使うという柔軟さ。目先にとらわれずに、大事なものは何かをきちんととらえた賢い家づくりをされたのだな~というのが率直な感想でした。






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