2世帯同居に向けた子世帯リフォーム

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2世帯同居に向けた子世帯リフォーム
夫の父との同居を決め、息子が小学校に上がる前に実家をリフォームして、お引越し。2階に家族の個室とリビングを設けました。

[ 札幌市 Fさん邸 ]

ご家族構成 ご夫婦+お子さま1人、お父さま
完成 2012年2月
設計・施工 土屋ホームトピア

夫の実家を2世帯住宅に

もともと、実家の斜め向かいのマンションを借りて住んでいたんです。家を買うなら子どもが小学校に上がる前に、とも思っていました。それで、そろそろ近所で物件を探そうかという話をしていたら、数年前に母を亡くして一人暮らしだった父が「2階が空いてるよ。一緒に暮らすか?」って言ってくれて。夫も父の一人暮らしを心配していたので、良かったですね。食事の用意は私がしますから、ダイニング・キッチンはお風呂や洗面と同じように1階にあればOK。2階には私たち夫婦の部屋と子ども部屋、リビング、トイレ、そして納戸を設けました。

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BEFORE
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AFTER
3部屋に仕切られ階段部分も暗かった以前の住まい。開放的なリフォーム後の室内は、主要な壁と建具を白にして、さらに明るく
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お子さんが幼稚園のときに描いた指絵が、おしゃれ。モデルはお父さん。父の日のプレゼントでした

新築時の施工会社の系列だから安心

実家は20年ほど前に土屋ホームで建てたものだったので、父経由で土屋さんに相談したところ、グループ会社のホームトピアさんを紹介してくれたんです。すぐに担当の方が来てくださって、話もとてもスムーズに進みましたね。2階は3つある部屋がそれぞれ独立していて、20年前の家の造りのため段差もあったんですけれど、リフォームではある意味で真逆の、開放的でフラットな空間をお願いしました。建具を開け放しても違和感がないように、ってね。おかげで、扉を引き込むとすっきりと収まって、扉の色も白にしたので壁となじんでいい感じです。天井の断熱材も入れ替えて、一部の窓は内側に樹脂サッシを追加するなど念入りな提案をしていただいたので暖かく、この冬は夜も、階段ホールとリビングの間の扉を閉めずにずっと開けっ放しで過ごしていました。

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BEFORE
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AFTER
ご夫妻の部屋をはじめ、引き違い窓は内側に樹脂サッシを追加して、断熱を強化
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ちょっとした空間だけれど、落ち着く書斎スペース

ゆったり感に、広さは関係ない

その昔には自分の部屋があった2階なので、主人は「こんなに変わるのか!」と驚いています(笑)。息子も気に入っているようで、2階にいることが多いですね。子ども部屋は北向きなので明るめのやさしい黄色の壁紙を選びました。リビングのブルーの壁紙も前からイメージにあったので、すぐに決まりましたね。引き戸は私の希望でもあったんですけれど、空間を有効に使えるという点でプランナーの方とも意見が一致。面積自体はそんなにあるわけではないんですが、空間って面白いですね、全然ゆったりと暮らせています。今回のリフォームで、ゆったりできることに広さは関係ないんだなぁ、と思いました。

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BEFORE
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AFTER
元和室は子ども部屋に。北向きなので明るいイエローの壁紙を選んで
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階段ホールのニッチは、工事中に現場で提案されたもの。リビングと同じブルーの壁紙がほどよいアクセントに
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ブルーの壁紙は奥さまの選択。全開にした引き戸も、縦ラインのあるデザインされた壁のようにすっきり

ママ住まからの質問

Q.
土屋ホームトピアに頼んでよかったことは?
A.
女性スタッフが対応してくれたこと、信頼感。
初めてのリフォームでしたけれど、プランナーの方も工事担当者の方も女性だったので、すごく話し易かったですね。構えなくていいというか。気軽に「どうしたらいい?」ってなんでも聞けたり、こちらの気持ちもすぐにわかってもらえました。
Q.
インテリアの配色で参考にしたことは?
A.
雑誌、ホームページ。
インテリア系の雑誌やホームページはわりとよく見ていて、色のイメージはリフォームを決めた段階でほぼ出来ていました。ランプシェードやカーテンもネットで見て購入。リビングはシーリングライトではなく、2個のペンダントライトを下げたいと思って。本当はブルーのランプシェードが気に入っていたんですけれど、それだとリビングのブルーの壁紙にまぎれてしまうので、ダークブラウンのものを選びました。
Q.
プランナーからの提案で特に気に入っている点は?
A.
書斎スペース、ガラスブロック。
納戸だった部分は全部を収納にしないで、少しスペースを残していますが、そこにパソコンなどができるデスクを配置。主人がよく使っています。そして、この書斎スペースと階段ホールの間の壁にガラスブロックを入れるという提案をしていただいたんですが、「なるほど!」という感じでしたね。書斎スペースに光が入って、適度に明るいし、息子と季節の模様を貼ったりして、ちょっと遊び心もくすぐってくれます。
Q.
2世帯で暮らす利点は?
A.
安心感、子どもの学校、スペースの有効活用。
主人は父の一人暮らしを心配していたので、まずその安心感を得られたことが一つ。2つめは、以前の住まいと目と鼻の先の近さなので、息子もいままでと変わらない環境で、お友だちとも一緒に小学校に上がることができました。そしてやっぱり、使っていなかった2階を有効活用できたというのは大きな利点だと思います。

取材に伺ったママ住まサポーターの感想

ママ住まサポーター 小林えり
色の組み合わせが上手で、可愛らしいけれど子どもっぽくないおしゃれ感が素敵でした。奥さまのセンスが光ってましたね。新築や内装のリフォームをした私の友人の中には、壁紙のサンプルを見ても大きな面積に貼ったときのイメージがわからず、結局、無難な選択をして可もなく不可もないという空間になってしまったという人もいて、色選びは難しいと感じていたので、素晴らしいと思いました。どうしたら、そういうセンスって磨かれるんでしょうね。教えてほしい。。。。





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