簡単!手作りサンキャッチャー

#18 簡単!手作りサンキャッチャー~太陽の光を楽しむ窓辺のアクセサリー~

サンキャッチャーは北欧の日照時間の少ない地域で、太陽の光を部屋に取り込むためにつくられたのが発祥だと言われています。風水でも幸運をよびアイテムとして人気があるようです。
いろいろなデザインはありますが、今回は簡単で、反射の美しい『レインボーメーカー』ともよばれる大粒のクリスタルと、虹色の雫をあしらったタイプをご紹介します!
材料1 パーツ(2本分)

<トップ用>

  • 大スワロフスキー #8558 40ミリ
  • 中スワロフスキー #8558 30ミリ

価格はピンキリです。40ミリは私がさがしたところでは1,200円程度でしたが、3,000円以上するお店も。サンキャッチャー専門店よりも手芸店のほうが意外と安いようです。

<雫用>

  • スワロフスキー  #6010 5.5ミリ

お好みで。今回はジョンキル・ペリドット・アクアマリン・ライトアメジスト・ライトローズを使用。

材料2 副資材

  • チェーン 1メートル程度
  • カニカン 2個(エンドパーツ)
  • 丸カン  適宜(エンドパーツ用、トップ用、雫の数にあわせて)
  • トップ用金具(#8558用の金具。若干入手しにくいので専門店を利用するとよいでしょう)

他、手芸用のペンチ、ヤットコなどが必要です(丸カンを開くのに必要。価格はピンキリですが、高いものである必要はありません。私が使っているのは300円くらいのものです)

システムキッチン

ペンチなどをつかって丸カンを開き、雫用のビーズとチェーンをつなぎます。

システムキッチン

雫はバランスをみながらつけていきましょう。
チェーンの一方の端に、トップ用金具でトップのクリスタルをチェーンにつなげ、もう片端にエンドパーツになるカニカンを、丸カンでつなげればもうできあがり!!

システムキッチン

太陽の光を集める、素敵なサンキャッチャーのできあがりです!
今回は虹色の雫にしましたが、クリアなものや、ブルーとコハク色、黄色とオレンジ、水色と若草色、など色みをしぼってみるのも素敵だと思います!
お家のイメージにあわせて色選びを楽しんでみて下さい♪

まとめ

作業自体はとっても簡単です。ほとんどの時間を「材料集め」につかった感があります。
パーツにかかる値段は、材料費にどれだけかけるか、ネットでのお買いものなら送料の問題もありますが、2本作って4000円くらいになりました。おそらく最安値くらいだと思います。価格はトップ用の大きなクリスタルの値段をいかに安く手に入れるかにかかっています!
今回は高級ブランドでもあるスワロフスキーを使いましたが、もっと安価なものも出回っていますので、ご予算にあわせてセレクトしてみては?
出来あがりは、さすが『レインボーメーカー』というだけあって、とてもキレイに光を反射してくれます。これからはじまる北海道の長い冬、窓辺でキラキラと、部屋の中に太陽の光を運んでもらいたいと思います。