南欧風の二世帯住宅

二世帯住宅

南欧風の二世帯住宅
1階はご主人のご両親、2階はWさん家族の居住空間という二世帯住宅です。

[ 札幌市 Wさん邸 ]

ご家族構成 ご夫婦+お子さま2人
完成 2012年
設計・施工 サンオーホーム

南欧風にこだわり、色やデザインを統一

私たちは主人の両親との二世帯ですが、ご両親の居住空間以外は、外観含め、ほとんど任せていただけたので、私の好きな南欧風の家をイメージして家を建てることができました。色は3色で整えると素敵になると聞いたので、外壁や壁紙、カーテンなどのインテリアに至るまで、ホワイト・イエロー・ボルドーで統一。リビングダイニングと玄関アーチの壁紙は、自分でネットで見つけてきたもの。他にも、リビングダイニングにつけた照明や棚受けも同じくネットで購入しました。探すのは大変でしたが、その甲斐あってすごく気に入っています。あとはダイニングチェアのカバーを自分で手作りしたり、自分で描いた絵や好きなものを置いて、より自分たちらしさを出しました。

サンオーホームからの提案

子どもが2人いるのでそれぞれの個室をつくるかどうか迷ったのですが、下の子はまだ小さいので、将来的に部屋が必要になったら間仕切りをつけるという方法を提案していただきました。空間が広く使える分、子どもたちも自由に走り回って楽しそうですし、キッチンから子どもが遊んでいる様子が分かるので良いですね。また、これから2階から出入りができるウッドデッキを設置するのですが(ウッドデッキの下がカーポートになります)、これもサンオーさんから。日当たりが良い場所だったので、こんな方法があるのかと思いました。お外でお茶したり、洗濯物を干したりと出来るようになるので、とても楽しみです。

上の子の部屋は、造り付けの棚に。

下の子の部屋になる予定の空間は、間仕切りを設けないことに。

リビングにつけた大きめの収納は、使用頻度の高いものから、細々としたものなども収納できてとても便利です。

家の完成の記念にと、サンオーホームの担当者さんが枠を作ってプレゼントしてくれました。

初めから考えていた二世帯。

数年前から、札幌市外に住んでいる主人のご両親から”退職したら札幌に住みたい”と聞いていたので、家を建てる当初から二世帯で考えていました。土地から家が建つまで、みんなで相談しましたが、私とお義母さまの好みが似ていたので、とてもスムーズに話が進みました。私たちは、1階が両親、2階が私たちの居住空間で玄関の入り口は別々。互いに行き来ができるよう、1階には二つの空間をつなぐドアをつけました。

ママ住まからの質問

Q.
家づくり、まず何から始めましたか?
A.
ネットを情報源に、土地探しからスタート
土地にはかなりこだわりました。探したのは、私の実家から近く、交通の便も良く(私が車を運転できないので)、子ども達の教育環境も良い場所。そしてお義母さまの強い要望でもあった、日当たりの良い土地であることなどをふまえて、実際に候補の土地に何度も足を運んで、朝と昼間の日の入り方を確かめたり、ごみステーションの場所なんかも確認しにいきました。
Q.
サンオーホームさんを選ばれた理由は?
A.
ベテランで腕の良い大工さん。熱心な担当者。評判の良さ。
私が美容関係の仕事をしているので、普段からたくさんのお客様とお話しするのですが、いざ家を建てようとした時に”どこかおすすめの建築会社ありますか?”と聞いてみたんです。そこで名前があがったのがサンオーホームさんでした。そのお客様のご両親が左官業を営まれており、サンオーホームさんにはベテランの大工さんがいて、非常に腕が良いと聞いていたようでした。実は他にもう一社候補があったのですが、そちらにお話を聞きに行った所、対応してくださった方の印象が非常に悪くてリストから外れることに。サンオーさんは対応も丁寧でしたし、なんと言っても担当の方の熱心さに魅かれました。また、叔母が西区に住んでおり、西区はサンオーさんで建てた家が数多くあるようで、ご近所の方の評判も凄く良いとのことだったので、ここなら安心してお願いできると思いました。
Q.
実際の家づくりはどのように進めていきましたか?
A.
一緒に住む両親や周りの知人・友人に相談しながら。
とにかく土地を探すのが大変でしたが、土地が決まってからは、あっという間だったと思います。進め方としては、基本的にはみんなで相談しながらですが、1階のご両親の住まいを除き、外壁や内装をほとんど私に任せていただけたのも、私とお義母さまの好みが似ていたからだと思います。私の場合は、本当に周りの人に恵まれたというのが大きいですね。妹のご主人が土地鑑定士だったので、土地選びの時はすごく協力していただけましたし、電気やガスの設備に詳しい友人からは電気とガスの良い点や悪い点などを聞くこともでき、初期費用も抑えられ、メンテナンスも少ないオール電化にすることに。
Q.
“自分の思い描く家”にたどり着く為のコツは?
A.
自分たちのイメージを、できるだけ写真で伝えること。
ハウスメーカーのモデルハウスを巡ったり、ブックオフに行って家づくり関連の本や雑誌を購入して、好きなデザインを切抜いて持参しては、サンオーホームさんに”こんなふうにしたいと”自分たちのイメージを具体的に伝えるようにしたことですね。今思うと、本当に楽しい時間でした。アットホームな対応で、たくさんのわがままを聞き入れてくれたサンオーさんにはとても感謝しています。
Q.
これから家を建てる方に一つアドバイスをするとしたら?
A.
アフターケアがしっかりしている会社選びを!
実際に住んでまだ数カ月ですが、追加で棚をつけてほしいとか、頻繁にお願いする事があるんですが、いつも気持ちよく担当の方が駆けつけてくれます。これから何が起きても安心していられます。

取材に伺ったママ住まサポーターの感想

ママ住まサポーター 森いづみ
しっかり情報収集し”こうしたい!”というイメージを具体的に伝えることが満足のいく家づくりには欠かせないと感じます。何より、お話の端々から、サンオーホームさんとの強い信頼関係を築けているのが伝わって、すごく素敵だなと思いました。






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